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母校のファミリーコンサートに今年も行ってきました♪

2015-06-03

久々の更新です。
ずっとお天気続きだったのですが、
今日は朝から雨がしとしと降っています。

雨が降らないと野菜などの生育が懸念されますが、
恵みの雨になるとよいですね。


先日の日曜日、母校国立音大のファミリーコンサートに、
行ってきました。

対象が幼児・小学生なので、小さい子供を連れて
気軽に生の演奏を聴くめったにない機会で、
私は毎年生徒さんとそのご家族におすすめしています。

小学生まで無料、それ以上もワンコイン500円、
その上、協賛が「いなげや」さんなので、子供の喜ぶ
お菓子セットのお土産付です。

だから、毎年ホントに楽しみにされて、ご家族全員で参加
される方がたくさんいらっしゃいます。

郊外にある大学なので、私も電車で行く方たちと一緒に、
一日、遠足気分で行ってきました。

コンサートの内容は毎年趣向をこらして、
小さい子供から大人まで楽しめます。

生演奏は、楽器の振動がホール全体に伝わって、
肌で音楽を体感できます。

また、コンサートホールに入ると、独特の
おごそかな雰囲気を感じますね。

小さいお子さんもそのような雰囲気の中で、
緊張してじっと音楽を聴くことは、きっと心に
何か感じるものがあるでしょう♪

常日頃、この体験を小さい生徒さんに
ぜひ味わっていただきたいと思っています。


今年はオーケストラと声楽、ピアノ、そして音楽に合わせた
動きをするリトミックまであり、とても楽しかったです。

毎年、終演後に、ホール前のカリヨンで記念撮影。
皆ほんとにうれしそうにはしゃいでいます。

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一緒に帰る生徒さん、親御さんとランチを食べて
ゆっくりおしゃべりすることも毎年とても楽しい時間です。


お立ち寄りありがとうございました。
これからは、もちょっと間をあけずに
書きますね!
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カフェ de コンサート 夏の愉しい音楽会

2014-07-07

昨日は、友人のヴァイオリニスト
川合左余子さんとお仲間が出られる
カフェ・コンサートを聴きに行ってきました。

音楽の本質は「共有」、その空間、時間、
弾き手と聴き手が奏でられた音を
「共有」していく。(ご本人いわく)
生の音を身近に感じる、
「音がここにある!」という、
otoCoco Project というグループで
室内楽アンサンブルを活動されてましたが、

今年、ヴァイオリンの指導書を出版されて、
しばらく演奏活動を休止されていたので、
2年ぶりの開催だそうです。
いまさら聞けないヴァイオリンの常識

彼女とは、あるセミナーで知り合い、
以前もコンサートを聴かせて頂いて
素敵な音色に魅了されていたので、
久しぶりの演奏、とても楽しみにして
おりました!

ヴァイオリンは川合さん、2人のチェロ、
2人のピアノの5人が組んで弾かれた曲は、

ボッケリーニの2台のためのチェロソナタ
バッハインベンション2声から(チェロとヴァイオリン
での演奏)

モーツァルトとドビュッシーのピアノトリオ

と様々な時代の曲を弾かれましたが、
それぞれ曲のいわく、説明があり、
へーーと、大変興味深く聞きました。

説明の後に聴くと、より深く楽しめますね!

ヴァイオリンやチェロの音って、とても表情豊かで
弾き手の気持ちをよく聴き手に伝えると思います。

ピアノを弾くより、各段難しいんだろうな・・・と
いつも思い、あこがれの楽器です。

今日の演奏は、今までお聴きした中で
一番素晴らしい演奏だったと思います。

バッハのインベンションは、普段私たちが弾く
ピアノのソロと聴き比べて、ピアノ演奏より、
より深く表情豊かに、カノンやフーガの主題が
いきいきと、聴き手のこちらに迫ってきました。

ヴァイオリンとチェロの2つのメロディーラインが
重なって奏でられる響きは重厚で、
素朴な感じがしました。

モーツアルトとドビュッシーのトリオは、
時代の様式、音の出し方の違いを明確に、
それぞれの個性を十分にいかした、
心地よい響きにうっとりしました。

特に、最後のドビュッシーのトリオは、
本当に熱演で、生で聴く音の魅力と
奏者たちの気持ちがぐいぐいと伝わって
圧巻でした!

この2年間に、細かな表情と、
豊かな感性をはぐくんで、
円熟を増したと思います。

それにしても川合さんはバイタリティある方です。
本を書くことは大変な労力がいることで、
書き終わったら、普通は休みたいですが、
また次の目標に向けて努力し、頑張る。

私も若い元気な方から、たくさんの刺激を頂いて
とてもうれしく、励みになります。

今、高田美佐子先生の、フランス式ソルフェージュ
を一緒にお勉強しています。(次回は7月13日)
フォルマシオン・ミュジカルのレクチャー

お互い音楽の道を楽しく一緒に
歩んでいきましょう!

そうそう、私の夢は、私の生徒たちに、
ピアノトリオを体験させることなのです。

近い将来、ぜひ彼女のお力をお借りして
実現できるよう、ちびちゃんたちを
日々のレッスンで鍛えて、頑張りますよ♪

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恒例、音大ファミリーコンサートへ鑑賞会

2014-06-01

今日は、母校、国立音大のファミリーコンサートに
出かけました。

これは、毎年生徒さんとその家族を対象に行う
恒例の教室行事です。

なかなか普段は幼児や小学校低学年は
聴きに行くことがむずかしい、
クラシックのコンサート。

今日のは、それらの子供を対象とした、
赤ちゃんを含めた家族全員で楽しめる、
気兼ねのいらないコンサートなので、
教室の生徒さんの家族にぜひ行くよう、
おすすめしました。

小学生以下は無料、中学生以上も500円と、
大変お安く、負担にならないもので、
こういう企画をやってくれる母校に感謝、感謝!

毎年、我が教室から参加者多数、今年は20家族、
50名以上のかたに楽しんでいただきました。

毎年テーマがあって、今年のテーマは

「20世紀の名曲と楽しい作品集」

プログラム

1.組曲「仮面舞踏会」より、ワルツ、ギャロップ
  (ハチャトゥリアン)
2.グリーン・スリーブスによる幻想曲
  (ヴォーン・ウィリアムズ)
3.組曲「ハリー・ヤーノシュ」より、
  ウィーンの音楽時計
  (コダーイ)
4・組曲「惑星」より、木星
  (ホルスト)
5.ミュージカル「ウエストサイド物語」より
  (L・バーンスタイン)

皆、よく知られている曲で、オーケストラ編成も
ちょっと変わっていたり、リズミカルで打楽器など
が多いものなど、楽しい内容でした。

オケは国立音大の先生、学生、OBから編成され、
私の学生時代の先輩や、ピアノ先生仲間の
お嬢さんもいらっしゃいました。

ピアノ曲には、曲の旋律や響きに、
楽器の音色を連想することや、それをイメージして
弾くことがよくありますね!

ピアノ以外の楽器を知り、その音色を聴く・・・。

それらが集まって出来た一つの音の世界を
楽しむ・・・。

こういう経験を小さい時から出来れば、
その子のピアノの世界観も広がり、
演奏することの大きな力になりますね♪

初夏のさわやかな空気の中会場へ足を運び、
鑑賞する時のマナーを学び、
生オーケストラがかもしだす音楽の波、
振動を肌で感じ、身体でとらえ、

何か新しい感動をつかんでくれたら・・・・
といつも思っております。


それにしても、今日は暑かった・・・・です。

音大ホール入口のカリヨンの鐘の前で
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国立音大ファミリーコンサート

2013-06-02

今日は、母校のファミリーコンサートに生徒さんたちと
一緒に出かけました。

このコンサートは、普通のコンサートでは入れない乳幼児もOK,
小学生くらいまでの子供とその家族を対象とした、
とてもおおらかなコンサートで、立川・玉川上水の地元の方も
たくさん来られます。

小学生以下は無料、それ以上も500円、
そして子供にはお菓子セットのお土産付という、
まさに子供がクラシックの音楽を聴きにいく
初めの一歩として、とてもよいものと思います。

私の教室でも、去年同様、皆様に声をおかけしたら、
15組以上の方が参加され、子供さんも保護者の方も
とても喜んでおられました。

なかなかクラシックの音楽は敷居も値段も高くて、
家族一緒に行くとなると、相当の出費ですが、

こういう機会を見逃さず、気楽にご一家で
楽しんで欲しいと思います。

今年は、ピアノを習い始めた可愛い生徒さんも多く、
いろいろな楽器の調べを、
生音で味わって満足してくださったかな?

曲目は、J・シュトラウスのワルツや、
チャイコフスキーの三大バレエの名場面を、
実際のおどりも交えて、わかりやすく、
美しい構成で楽しめました。

こういう催しをバックアップされている、
地元のスーパー「いなげや」さんも、この先
ずっと支援していただきたいです。

企業の社会貢献、今とても大事なことですが、
それはぜったい、会社に恩恵を与えることと思います。
親ごさんは、どこでもらったのか絶対覚えているから!

小さい子供たちが、今日のコンサートを見て、
また、日々のピアノのレッスンに励んでくだされば、
とてもうれしいです。

終演後の演奏者もホッとする瞬間

中村写真2 289

その後、生徒さんたちとカリヨンの前で記念撮影。

中村写真2 285

帰りに、ご一緒した方たち数名と、ランチを楽しみました。

雨の予想はどこへやら、初夏のすがすがしい
お天気に恵まれて、リフレッシュ、よい一日でした。

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関本昌平さんのトークコンサート

2013-05-13

今日は、私の所属するピティナ山の手支部総会の後、

ピアニスト、関本昌平さんのトークコンサートを
聴きました。

関本さんは小さい頃からその才能を発揮し、
数々のコンクール入賞を経て、現在とても有望な
若手ピアニストです。

テーマは

ドイツの3大「B」を味わおう!

バッハ、ベートーヴェン、ブラームスを

関本さんが厳選された曲をもとにその人物像などに触れて、
解説され、時間が少なかったので、一部を弾かれました。

曲目

バッハ     トッカータBWV911

ベートーヴェン ピアノソナタ28番

ブラームス   後期の作品より119


3人とも、時代にながされず、信念を曲げない、
一途な作曲家であったことを強調され、

そういう作曲者の真髄にふれて、共鳴して弾かれている
ということを、すごく感じました。

作曲家、演奏家、いずれも深く共感したとき、
素晴らしい芸術が生まれるのですね!

アンコールのショパンの「英雄ポロネーズ」と共に
迫力と、気合の入った素晴らしい演奏でした♪

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プロフィール

pianokyuden

Author:pianokyuden
世田谷区千歳烏山・給田のピアノ教室です。
「親子にやさしい、楽しく身につくピアノレッスン!」
をモットーに、地域の方がたに愛されるお教室づくりに励んでいます。
ひとりひとりの、こんな風に音楽を楽しみたいという
「夢」をかなえてあげたいと思います。

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