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久々に小澤征爾さんの語る姿を見ました。

2015-02-27

今日、NHKの「あさイチ」に小澤征爾さんが
出演されていました。

しっかり録画もして、じっくり見てました!

癌のために演奏活動を休止された時は本当に
心配しましたが、今日見た感じではかなりお元気に
なられているようで、ホッとしました。

司会の質問に、飾ることなく答え、よどみなく
語らうのは、自分の音楽に対する熱い思い!

年を経てますます音楽がすきになって、のめり込んでいく
小澤さんのように、私もそうありたいと思いました。

熱狂的な小澤ファンではないのですが、
音楽家としてずっと前から大変尊敬しています。

超有名であっても、きどらない、偉そうにしない、
語り口も自然体で、それでいて感受性豊かで
情にもろい・・・・。

とても純粋でやさしい心の持ち主だと思います。

なかなかそういうアーティストはいそうで
いない気がします。

私が音大を卒業して、音楽事務所で働くようになって、
小澤さんはその事務所に所属していて、
何度かお会いすることありましたが、
謙虚で腰の低い、大変人を惹きつける
魅力的な方でした。

あれから、ずいぶん年月も経ちましたが、
目を輝かせ、ワクワクしながら少年のように
早口で語る姿、まったく変わっていらっしゃらないですね!

これからもどうぞ体調に気を付けて、ますます
ご活躍されることを祈っております。


小澤さん闘病中に書いた私の過去のブログも
ご覧ください。
(2011年9月3日)
小澤征爾さんの思い出

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エルビス・プレスリー

2013-08-08

夕食後、いつも見ているBSの路面電車の旅。

今日は、アメリカ、テネシー州メンフィスでした。

メンフィス・・・といえば知る人は知る、
エルビス・プレスリーゆかりの地。

ミシシッピ州で生まれてから中学生くらいのときに
メンフィスに移り住んで、42歳の若さで死ぬまで
この地を愛し、活動の拠点として彼が住んだ街です。
「グレースランド」と呼ばれる、御殿のような
プール付の大邸宅で、地位も名誉も手に入れた
ロックン・ロールの神様は、晩年は必ずしも
幸せだったとは言い難い、孤独な日々でした。

私は高校1年の春休み、遊びに大阪から上京して、
「エルビス・オン・ステージ」という映画を見、

もうその迫力とかっこよさに、大ファンになり、
ファン歴〇十年・・・・。

来日はとうとうかなわず、私もコンサートには
実際に行ったことないのですが、
ビデオやCD(昔はLPレコード)で
たくさん見たり聴いたりしました。

聖地メンフィスには、彼が死んだとき、
湯川れい子さんにくっついて、
ほんとに行きたいと思ったのですが、

いまだに、行っておらず、お墓参りもしてなく、
それは生涯の夢としていつかかなえたいと思っています。

どちらかというと、クラシックよりポップスやロックが好きで
そういう音楽をやりたかったのですが、

今はこうして、ピアノの先生をしています。

エルビスのことを話したら、もうどこから言おうか、
たくさんのことをとりとめなくしゃべってしまいそうですが、

エルビスファンの主人ともあまり最近は彼の話はしないですね!

やはり時がたつと、多少情熱が薄れてしまうものですが、
今日、メンフィスの街を紹介するテレビを見ていて、

なつかしさと、忘れかけていた情熱が私の中で
大きくなっていきました♪

1970年ごろ、ラスベガスのコンサートにて
エルビス・プレスリー『君を信じたい』

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小澤征爾さんの思い出

2011-09-03

世界的指揮者の小澤征爾さんが、闘病を経て、
今夏の、サイトウキネンフェスティバルで復帰されると
期待しておりましたが、持病の悪化でまたキャンセル、
ちょっと心配しております。

公演のチケットを買ったわけではないのですが、
いつも小澤さんの動向はずっと追って、気にしています。
数年前から体調悪く、世界中のオーケストラから
招聘されているのに、
やむを得ずキャンセルされているので、
ほんとに残念に思っています。

私が小澤さんにはじめてお会いしたのは、
大学を卒業して音楽事務所で仕事をするようになって、
しばらくしてからのこと。

小澤さんのマネージャーにくっついて、
かばん持ちのような形で仕事先に行って、
何か頼まれたことを普通にしただけなのに、小澤さんは、
まっすぐ立ち、きちんと足元をそろえて、腰を折って
深々と私にお礼の挨拶をしてくれたのです!

たしか、京都での出来事だったと覚えています。

「え?そんなたいしたことしてないのに、私のような若造にも
 この方はきちんと挨拶されるんだ・・・!」

とにかく、22歳の私に、あの小澤さんが丁寧におじぎして
お礼をいってくれた、ということで、うれしい気持ちと、
驚きの気持ちが入り混じって・・・びっくりしました。

その後ずっとこの出来事は私の脳裏に鮮明に焼きつき、
今でもしっかりと覚えている、本当に大事な思い出です。

時々、誰かさんに言ってみたりすると・・・、
なつかしさとうれしさがこみ上げてきます。

まだ、仕事の手際がよくつかめず、いつもくたくたに疲れて
仕事から帰っていたあのころ、そのほかのことは、
ほとんど忘れてしまっているのですが・・・。

本当にすばらしい、偉い人というのは、えばらないんだ!
誰に対してもきちんと「有難う!」とお礼が言えるんだ・・・

私はそれから、同じように、自分の世話になった人に対して、
きちんとおじぎをして、感謝の気持ちを相手に伝えることを、
・・十年間しています、いやそうしているつもりです!。

有難う、小澤さん!
あなたは素敵な音楽を聴かせてくださるだけでなく、
人として大事なことを教えてくれました。
今でもずっとあなたのファンですよ

コンサートを聴けないのは残念ですが、
今はしっかり休養されて、はやく病気を治して、
また素晴らしい姿を見せてください!
お待ちしています。

日本中、いや世界中に同じように思っておられる方、
どうぞご一緒に神様にお祈りください!

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プロフィール

pianokyuden

Author:pianokyuden
世田谷区千歳烏山・給田のピアノ教室です。
「親子にやさしい、楽しく身につくピアノレッスン!」
をモットーに、地域の方がたに愛されるお教室づくりに励んでいます。
ひとりひとりの、こんな風に音楽を楽しみたいという
「夢」をかなえてあげたいと思います。

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