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叔母の形見のTシャツ

2012-07-26

中村写真2 222

中村写真2 223

今年2月に亡くなった、叔母のTシャツ、とても気に入って
最近よく着ています。

外にも何度も着て出ているから「あれか!」と
思われる方もいらっしゃると思います。

叔母は作曲家の夫(故人)を持ち、
音楽が大好きだったので、こういうのを
買ったんでしょう。

アメリカで買ったと聞きます。

形見分けの時、親戚の人たちが、
「明子ちゃんはピアノの先生だから、
これはあなたが一番似合うよ!」と言ってくれて、
しっかりもらってきました。

とてもうれしかった!

これを着てると、生徒さんのご父兄にも必ず、
「このTシャツいいですね!」と
声をかけていただきます。

いい気分です。

叔母さんもきっとあちらの世界で
喜んでいることでしょう!

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セミナーで知り合った先生からのうれしい暑中見舞い!

2012-07-25

中村写真2

今月初めあるセミナーでお会いした先生から、
暑中見舞いのお葉書を頂きました。

茅ヶ崎でピアノ教室を開かれているミモザ先生からです。

先生は40名の大勢の生徒さんをご指導されていますが、
大変お料理上手でいらして、ご自宅で午前中は
お料理教室もされていらっしゃる、すごい方です。

また、老人ホームなどの慰問も定期的にされていて、
社会活動にもたくさん取り組んでいらっしゃいます。

初めてお会いする前から先生のとても素敵なブログで
いろいろ見させていただき、
感動してあこがれておりましたが、

実際にお会いしておしゃべりさせていただき、
もう、うれしくて、うれしくて・・・舞い上がってしまいました!

短い時間でしたが、先生のお人柄に触れて、
レッスンの方法からブログの書き方まで、
大変貴重なお話をいただき、それを活かそうと
今、あれこれトライしています。

が、なかなか先生のようにはいかないですね・・(苦笑!)

 
そんな先生からのお葉書には、ご覧の通りの
いま真っ盛りのひまわりの花・・・多分先生が
手塩にかけて育てられたのでしょう!

それと、セミナーでお会い出来て嬉しかったです、
とのお言葉が添えられて、

ほんとうに、有難うございました♪

嬉しくて、嬉しくて私も早くお返事を出さなきゃ・・・!
と思いつつ、まだ書いてません。

先生のように何事も自然体で出来ること・・・
うらやましく、そうなりたいな!と思うこの頃です。

ミモザ先生のブログはこちらです。
ぜひご覧ください。
ミモザピアノ

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九州の大雨に思い出す・・・。

2012-07-14

毎日蒸し暑い日が続いています。

九州では記録的な大雨で、浸水どころか
川が氾濫、たくさんの方がなくなったり、
家が流されたり、ニュースで見る映像が
とても辛く思います。

私の夫の故郷も8年前の今日、堤防決壊で
床上浸水し、命からがら両親が非難し、
その後始末も大変でした。

新潟県、三条市の五十嵐川は日本一長い
信濃川の支流ですが、大雨で上流のダムが
満杯となり、やむなき放流によりその水の多さで
決壊!
あふれた水はあっという間に、田畑の泥を含んで
家屋に入り込んで、あわてて避難できたものは
なんとか命は助かりましたが、市内の10名ほどの方が
命を落としました。

自然の激変はほんとに恐ろしい・・・。

その後始末も汚泥を手でかき出す作業を延々として、
ちゃんと元のように直ったのは、1年以上たってから・・・。

東京に住む私たちも何回も故郷を往復し、
大変な思いをしましたが、我が家の誰も犠牲者が出ずに、
もとの生活にもどることができたことは、
本当に運がよかったとしか言えません。

月並みですが、このような大変な思いをして、
家族の絆や命の尊さを本当にひしひしと感じました。

自然のなかで起きることにはどうにもなすすべはないのですが、
今九州で起きている現実に対して切実に祈る気持ちが、
神様に届いて、これ以上の被害がでないことを
ただただ願っています。

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小曽根真さんのラプソディ・イン・ブルー

2012-07-09

8日、日曜日、母校のブラスオーケストラを聴きに
サントリーホールに出かけました。

フランスの名門ブラスオーケストラ、
パリ・ギャルドの常任指揮者、ブーランジェ指揮、
ラベルのボレロやベルリオーズの曲など
フランスものの薫り高い曲目でありましたが、
やはり、今、のりに乗ってる小曽根真さんの
ガーシュイン、ラプソディ・イン・ブルーが
圧巻でした。

私はこの曲、中学生の時にバーンスタインのピアノソロの
演奏に出会ってから、大好きになり、
たくさんの演奏を聴いたのですが、
私の好みとして、バーンスタインを超える人は
いなかった・・・です。

今日聴いた小曽根さんは、よりジャズの即興的な香り満タンの
大変スケールの大きい、そしてロマンティックな演奏
だったと思います。

この曲のソロの部分は、本当にいつもわくわくして
楽しみですが、テクニックも冴え渡り、聞き手に十分
インパクトを与える、素晴らしい演奏でした。

小曽根さんのソロの部分は通常よりかなり長く、
指揮者も、「自由にやって!」という感じで、
彼の個性が光っていました。

席がサントリーホールのバックステージの席で、
指揮者とソリストの表情を見たくてここを選んだのですが、
ひとつひとつの場面の表情、気迫が十分伝わり、
演奏者と一体感をもって見ることが出来ました。

バーンスタインを超えたかどうかは微妙なところですが・・・。

アンコールに、モーツアルトのピアノ協奏曲27番の第二楽章を
彼風にアレンジしたものを聴けたのも、
へーーーーっという感じでした。
最初は、何の曲かわからなかったです。
どうしても従来のハスキルなどの演奏しか記憶にないので。

「こわし屋」とは今話題の某大物政治家のことを言ってますが、
小曽根さんも、いい意味での「こわし屋」ではないかと・・・!

オケも、やわらかい音色のフランスの香り漂う熱演でしたが、
女子が半分以上を占めていたのには、
最近の音大事情も垣間見た思いでした。

ちょっと遠くてボケてしまいましたが。

中村写真2 210

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プロフィール

pianokyuden

Author:pianokyuden
世田谷区千歳烏山・給田のピアノ教室です。
「親子にやさしい、楽しく身につくピアノレッスン!」
をモットーに、地域の方がたに愛されるお教室づくりに励んでいます。
ひとりひとりの、こんな風に音楽を楽しみたいという
「夢」をかなえてあげたいと思います。

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