FC2ブログ

スポンサーサイト

--------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カフェ de コンサート 夏の愉しい音楽会

2014-07-07

昨日は、友人のヴァイオリニスト
川合左余子さんとお仲間が出られる
カフェ・コンサートを聴きに行ってきました。

音楽の本質は「共有」、その空間、時間、
弾き手と聴き手が奏でられた音を
「共有」していく。(ご本人いわく)
生の音を身近に感じる、
「音がここにある!」という、
otoCoco Project というグループで
室内楽アンサンブルを活動されてましたが、

今年、ヴァイオリンの指導書を出版されて、
しばらく演奏活動を休止されていたので、
2年ぶりの開催だそうです。
いまさら聞けないヴァイオリンの常識

彼女とは、あるセミナーで知り合い、
以前もコンサートを聴かせて頂いて
素敵な音色に魅了されていたので、
久しぶりの演奏、とても楽しみにして
おりました!

ヴァイオリンは川合さん、2人のチェロ、
2人のピアノの5人が組んで弾かれた曲は、

ボッケリーニの2台のためのチェロソナタ
バッハインベンション2声から(チェロとヴァイオリン
での演奏)

モーツァルトとドビュッシーのピアノトリオ

と様々な時代の曲を弾かれましたが、
それぞれ曲のいわく、説明があり、
へーーと、大変興味深く聞きました。

説明の後に聴くと、より深く楽しめますね!

ヴァイオリンやチェロの音って、とても表情豊かで
弾き手の気持ちをよく聴き手に伝えると思います。

ピアノを弾くより、各段難しいんだろうな・・・と
いつも思い、あこがれの楽器です。

今日の演奏は、今までお聴きした中で
一番素晴らしい演奏だったと思います。

バッハのインベンションは、普段私たちが弾く
ピアノのソロと聴き比べて、ピアノ演奏より、
より深く表情豊かに、カノンやフーガの主題が
いきいきと、聴き手のこちらに迫ってきました。

ヴァイオリンとチェロの2つのメロディーラインが
重なって奏でられる響きは重厚で、
素朴な感じがしました。

モーツアルトとドビュッシーのトリオは、
時代の様式、音の出し方の違いを明確に、
それぞれの個性を十分にいかした、
心地よい響きにうっとりしました。

特に、最後のドビュッシーのトリオは、
本当に熱演で、生で聴く音の魅力と
奏者たちの気持ちがぐいぐいと伝わって
圧巻でした!

この2年間に、細かな表情と、
豊かな感性をはぐくんで、
円熟を増したと思います。

それにしても川合さんはバイタリティある方です。
本を書くことは大変な労力がいることで、
書き終わったら、普通は休みたいですが、
また次の目標に向けて努力し、頑張る。

私も若い元気な方から、たくさんの刺激を頂いて
とてもうれしく、励みになります。

今、高田美佐子先生の、フランス式ソルフェージュ
を一緒にお勉強しています。(次回は7月13日)
フォルマシオン・ミュジカルのレクチャー

お互い音楽の道を楽しく一緒に
歩んでいきましょう!

そうそう、私の夢は、私の生徒たちに、
ピアノトリオを体験させることなのです。

近い将来、ぜひ彼女のお力をお借りして
実現できるよう、ちびちゃんたちを
日々のレッスンで鍛えて、頑張りますよ♪

IMG_8398.jpg

IMG_8399.jpg

IMG_8400.jpg



いつもお立ち寄り、有難うございます。
     ↓
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村




スポンサーサイト

トラックバック

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

pianokyuden

Author:pianokyuden
世田谷区千歳烏山・給田のピアノ教室です。
「親子にやさしい、楽しく身につくピアノレッスン!」
をモットーに、地域の方がたに愛されるお教室づくりに励んでいます。
ひとりひとりの、こんな風に音楽を楽しみたいという
「夢」をかなえてあげたいと思います。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
CalendArchive
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。